topimage

2018-04

防災訓練 - 2012.07.05 Thu

クリニック、フィットネス合同の防災訓練がありましたので、
その様子を紹介します。

・震度7以上(立っていられないほどの揺れ)
・震度5~6(強い揺れ)
・震度3~4(軽い揺れ)
の3パターンに分けてそれぞれ実践訓練しました。

【メディカルフィットネスセンター】
クライアント役ーリハビリスタッフ(青のユニフォーム)
防災訓練2012MFC1
(地震発生)

防災訓練2012MFC2
(クライアントの安全確保、状況報告)

防災訓練2012MFC3
(全員で避難)


【リハビリテーションセンター】
患者役ーフィットネススタッフ(赤のユニフォーム)
防災訓練2012Rehab1
(地震前)

防災訓練2012Rehab2
(地震発生、患者さんの安全確保)

防災訓練2012Rehab3
(全員で安全な場所に避難)

【クリニック】
患者役ーリハビリ&フィットネススタッフ(青&赤のユニフォーム)
防災訓練2012Clinic1
(地震発生前)

防災訓練2012Clinic2
(地震発生、頭部保護、安全確保)

防災訓練2012Clinic3
(全体の把握、状況報告)

震災以来、スタッフの防災意識が非常に高く、
万が一の災害に備えた訓練を定期的に行っております。
実際の地震を想定した訓練を行うことにより、
有事の時の役割分担が明確になり、冷静に判断できるようになってきました。

どのような事態が起こっても、患者様やクライアント様はじめ全員の安全を確保
できるように繰り返し訓練していきたいと思っています。



blogram投票ボタン

大船渡の先輩 - 2011.05.24 Tue

大船渡で開業している大学のクラブの先輩から届いた写真を公開します。
先輩のクリニックは奇跡的に残ったとのことですが、中は散々、周りも瓦礫で収拾がつかない状態のようです。

   大船渡3
この転倒している車は何処から流れて来たか分からない他人のものだそうです。

メールも紹介します。
『被害状況は一階背丈程度の浸水です。波と漂流物で一部損壊ですが建物は残っています。洗濯機で掻き混ぜた様な状態で、医療機器は全て廃棄処分です。思わず笑っちゃう感じです。CT、一般撮影、CR、伝送システム、内視鏡、エコー、端末8台の電子カルテ、スーパーライザー、ウォーターベッド、ハートレーター、スリムビジョン等被害甚大です。沿岸の業者は壊滅したので、内陸から業者を依頼して、泥の掻き出し、建物の補修、カルテデータのバックアップ、ゴミの廃棄を終えました。後は通電してシステム確認出来れば、再開可能と云うところまで来ました。』

   大船渡2

遠くに津波に打ち勝った先輩のクリニック(白い建物)が見えます。
クリニックが何とかなっても、見渡す限りの瓦礫の山、患者さんもこれでは来院困難なのでは、、、

それでもめげずに前を向いて頑張る先輩に敬意を表します。

   大船渡4

われわれが普段当たり前にしていること全てが本当はとても幸せであることなんだと認識させられました。

これから常にもっと感謝の気持ちをもって生きて行きたいと思います。
今まで忘れかけていた、「普通に生活できることの幸せ」を感じながら。

   大船渡1

人々の意識が原発事故による放射性物質の影響に向いてきており、自分の住んでいるところは大丈夫か?自分の食べる食物は大丈夫か?など自分中心の考えに変わり始めています、仕方のないことですが。
でも、被災者やその復興に自らを犠牲にして尽力している人たちがいることを、人として決して忘れないようにしなければなりません。

以下に、震災後から自衛隊の友人から届いていたメールを紹介します。
(少し時間が経ってしまいましたが、よかったら御一読ください。 Read Moreより↓)


blogram投票ボタン

原発事故 - 2011.03.28 Mon

今回の東日本大震災
地震による津波の威力がこれほど凄まじいものとは思わなかった。
そして、最も恐ろしいのはそれによって引き起こされた福島原発事故である。

テレビやマスコミをどこまで信じてよいのか?
事故当初、知り合いの東電の関係者は「集団疎開になるかも知れない」と
密かに漏らしていた。当時はテレビ報道とのギャップに違和感を感じたが、
今となっては彼が言っていたことが正しかったことになる。

いまだ進展の兆しが見えない事故現場処理。
「想定外」を連呼する専門家が多いが、想定外を想定できなかった時点で
すでに本当の専門家では無いと言っているようなものだ。

現に放射能物質漏洩は続いており、反応は外国人の方が敏感だ。
スポーツ界でも多くの外国人選手が自国に帰ってしまった。
もちろん過剰な反応は風評被害を煽るだけだが、無知も問題である。
かといって今さら放射能のことを勉強しようにもなかなか難しいだろう。

そこで、私の同級生で友人である「中川恵一先生」のブログを読んでほしい。
非常に分かりやすく書かれている。
      Team Nakagawa
        Twitter   Blog
現在、安全性を強調している彼だが、今後の状況によっては予断を許さないだろう。




blogram投票ボタン

被災地より - 2011.03.18 Fri

被災地より

救出

私の同級生(陸上自衛隊)からのメール
『暖かいメールありがとう。
こちらでは、支援の形態が人命救助から遺体捜索や生活支援に移行しつつあり、あらたなニーズに対応できるように頑張っているところ。
発災以来、こちらも風呂などまだ入らす、仮眠程度しかできない状態なんだけど、もっと悲惨な被災者のためにも、まだできるまだやるんだと、全自衛官頑張ってます。
家が流されていたり家族親族と連絡がとれないものも、みな支援を継続して当たってます。
引き続き1ヵ月だろうが、1年だろうが、頑張ります。
皆さん応援ありがとう。』

----- シビレました。

   救急隊

我が身の危険を顧みず、人命救助に命を懸けている人たちがいる。

俺はいったい何をしているのだろう?
暖かいところでテレビを見ながら、ただ傍観しているだけで、、、
毎日考え込んでしまいます。
これでいいのかと。

節電や義援金以外にもっと出来ることはないのか。
でも現実は、現状の生活を続けるしかありません。

東北の先輩や友人や後輩、、、
まだ連絡が取れない人もいます。
連絡が取れた人たちも全員大変な状況のようです。

一番大変なのは被災した人たち。
その人たちのことを考えると、
現地で必死に頑張っている自衛隊や救急隊のことを考えると、
計画停電、交通マヒ、食料品不足、、、
全く何の問題でもありません。

とにかく前を向いて皆で団結しましょう。

私は今まで通り、目の前の患者様に全力を尽くします。




blogram投票ボタン

節電 - 2011.03.14 Mon

今日から八王子市で計画停電が始まります。

クリニックも診察時間を変更して対応いたします。
フィットネスセンターも同様です。
皆様には大変ご迷惑をおかけすると思います。

我々が今回の未曾有の大惨事に対し出来ること。
本当に歯痒い思いですが、まずは節電から。

被災地ではみんな力を合わせて頑張っています。
「思いやりの気持ち」 -pray for Japan-
人として一番大切なものです。

   救助




blogram投票ボタン

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Hachispo Drs.

Author:Hachispo Drs.
ハチスポDr.日誌へようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

未分類 (16)
学会 (24)
職員旅行 (4)
グルメ (4)
音楽 (1)
腰痛 (1)
八王子 (1)
サッカー (12)
ラグビー (1)
治療 (2)
飲み会 (11)
癒し (3)
スポーツ現場 (4)
クリスマス (1)
ハロウィン (1)
本 (3)
他院 (2)
プライベート (4)
会合 (1)
講習会 (1)
大震災 (6)
八王子スポーツ整形外科 (12)
マシン (1)
MRI (2)
追悼 (1)
健康 (1)
天体 (1)
アウトドア (1)
オペ室 (0)
マスコミ (2)
JOSKAS (0)
海外 (2)
運動会 (1)
祝賀会 (1)
スポーツ医学検定 (1)
当院研修 (1)
看護師 (1)

ブログ来院者数

今現在来院中の人数

現在の閲覧者数:

ブログラム

blogram投票ボタン

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索フォーム

ブロとも一覧

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード