topimage

2018-02

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝・柏レイソル優勝! - 2011.12.04 Sun

柏レイソル優勝!

今年度から当院でメディカルを全面的にサポートしている「柏レイソル」が優勝しました!

1月より専属ドクターとして出向中の白石部長、専属トレーナーとして出向中の岩城トレーナー、
本当にお疲れ様でした。
また、帯同およびサポートの先生方(篠塚先生、石橋先生、熊井先生、倉先生、森本先生、御園生先生、池川先生、白土先生ほか)本当にお疲れ様でした。
先生たちの努力の賜物です。

これからも皆で力を合わせてバックアップしていきましょう!
よろしくお願いいたします。




blogram投票ボタン

早速、乱入者現る。
  たこ焼き坊主あらわる。
イソメディカルの助川君(通称:たこ焼き坊主)・・・クリニックによく現れるが、本名は磯野助川だと皆思っている。根っからのレイソルサポーター。

レイソル世界4位

惜しい!!CWC,完全に柏ペースだったのに、、、
超ハードスケジュールの中、選手は本当に頑張りました。
世界4位、素晴らしいです。

スポンサーサイト

野球三昧 - 2011.11.25 Fri

八王子のマリオおじさんのカレー大好きです、中井です。野球が子供のころから大好きで、大学生まではプレーするものでしたが、中年となった現在は野球選手を治療したり、観戦したり応援することが主です(毎日楽しいです)。先日東京ドームで行われた、プロ野球OBのオールスターに知人からチケットをいただき、行って参りました。これは数年前まで行われていたマスターズリーグの延長で行われている年1回のイベントだそうです。試合の開始1時間以上前の練習から行くのが野球好きの流儀です。練習後にホームベース付近に群がる選手たち。
6.jpg
そこではな、なんと
2.jpg
東京ドーム初だそうです(前の学会報告Blogもマグロ解体ショーに遭遇)。
そうこうするうちに、試合が始まりました。東京ドームのバックネット裏なんてなかなか観れるものではありません。
5.jpg
選手はドカベンとかいました。
3.jpg
試合は、セリーグが追いつき6-6の引き分けでした。お勧めのポイントは1.懐かしい選手が出る 2.昔のユニフォームが見られる 3.選手の方達は真剣に準備しておられるので、現役顔負けのプレー(年取ってもこんなにすごいの!?)
見ごたえありました!!

現場主義 - 2010.01.06 Wed

ケガや障害を治療した選手にとって、最終的に試合でどのくらい動けるようになったかが一番の問題であり、それは単に診察室で診ているだけでは分からないことである。

  IH1 IH2


「スポーツ現場がスポーツ医学の原点である」という考えは、私がスポーツ医学を志した最初に教えられたことである。そのため、この世界に足を踏み入れて以来、土・日は休みではなく試合に行くものと自然に思い込んでいた。

  K1-1 K1-2

大晦日の格闘技の試合も、毎年恒例の行事になっている。当院で治療した選手たちが試合で自分の力を出し切れるようにあらゆる面からサポートする。選手のセコンドに付くのもPRIDEのときから数えると先日の大晦日(K1-Dynamite!)で4回目であったが、やはり現場はエキサイティングで楽しい。

もちろん、選手やチームが勝利(優勝)してくれるのが一番うれしいのだが、我々にとっては手術や治療した箇所が全く問題なく、試合で全力を出し切ってもらうこと、、、それが我々の目標だと思う。

  uniform1uniform2uniform3

「感謝の意をこめて」と試合や練習で着るユニフォームに当院やセンターのロゴを入れてくれるチームや選手もある。自然とわれわれのモチベーションも上がり、さらに一体感が増してくる。

  uniform4

皆さんも、もしそのような選手を見かけたら、是非一緒に応援してあげて下さい。
今年もみんなで力を合わせて、アスリートをサポートしていきましょう。

本年もよろしくお願いいたします。


優勝の瞬間 - 2009.02.26 Thu

世界的不況の影響で、企業スポーツが次々と廃部に追いやられている。
企業の役員にとってはスポーツクラブは娯楽と宣伝の意味合いしかないのかもしれないが、
名門クラブの廃部は、日本のスポーツ界にとって大きな損失である。

先日、今シーズン限りで廃部となる「西武プリンスラビッツ」が全日本選手権で優勝した。
チームの前身は「国土計画」「西武鉄道」「コクド」であり、日本のアイスホッケーを牽引してきた盟主である。
私がチームドクターを引き継いだのが約20年前、私の師匠である前任の松尾先生はそのさらに約10年前からチームドクターをしていた。
今では当たり前となっているチームドクターを約30年も前からもっていたチームはおそらくほとんど無いであろう。それだけ前会長はスポーツに関して先見の明があったと言える。
しかし、そんなチームもあと1か月で消滅する。

私はいろいろなスポーツの現場を見てきたが、最もエキサイティングで、ドクターの出番が多いのが、アイスホッケーであった。
昔は3試合に1人は現場で傷の縫合処置をしたものだった。現在ではフェイスガードの効果で縫合の回数は減ったものの、シーズンオフに手術する選手の数は変わらない。
選手はチョッとした怪我では私のところに来ない。以前、激しいコンタクトプレーの後、明らかな外傷があるにもかかわらず、"I'm not a baseball player"と言って私が診に行こうとするのを制止した外人選手がいた。選手のなかには身体の傷を名誉だと思っている者も多い。
チームがどうなるか分からない状況でも、常に一生懸命、全力でプレーしている選手たちを見ると、逆にこちらが勇気づけられてしまう。

2009AllJapanIceHockey

先日の全日本選手権の決勝戦、開始早々にディフェンスの外人選手の縫合処置があり、そのすぐ後にフェンス際で激しいチェックを受け、上肢が動かなくなった選手があった。バーナー症候群と思われたが、症状増悪傾向が見られたため、頚椎損傷や引き抜き損傷の可能性も考え、救急車で病院に向かった。

病院で精査してるあいだも、試合は進行し、同行のトレーナーが携帯で逐一戦況を知らせてくれた。
試合は、最後で劇的な逆転勝利を収め、チームは優勝した。
スタッフから先生も早く戻ってきてくださいと連絡はあったものの、怪我した選手を残して帰るわけにもいかない。とりあえず重篤な状態ではないことが確認され、選手とトレーナーとともにリンクに戻った時には、胴上げや優勝会見、ビールかけも終わっていた。

チームドクターやトレーナーっていうのはこうゆうものだと自分に言い聞かせ、チームの優勝を陰ながら喜んだ。こんなエキサイティングなスポーツ現場はこれからどんどん少なくなっていくのであろうか?
淋しい限りである。

SahoATC(SportsSafety)

写真は、そのとき同行した佐保トレーナーと数年前に撮った優勝時のものである。
やはり、優勝の瞬間は現場にいたいものだ。

  

blogram投票ボタン

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Hachispo Drs.

Author:Hachispo Drs.
ハチスポDr.日誌へようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

未分類 (16)
学会 (24)
職員旅行 (4)
グルメ (4)
音楽 (1)
腰痛 (1)
八王子 (1)
サッカー (9)
ラグビー (1)
治療 (2)
飲み会 (11)
癒し (3)
スポーツ現場 (4)
クリスマス (1)
ハロウィン (1)
本 (3)
他院 (2)
プライベート (4)
会合 (1)
講習会 (1)
大震災 (6)
八王子スポーツ整形外科 (12)
マシン (1)
MRI (2)
追悼 (1)
健康 (1)
天体 (1)
アウトドア (1)
オペ室 (0)
マスコミ (2)
JOSKAS (0)
海外 (1)
運動会 (1)
祝賀会 (1)
スポーツ医学検定 (1)
当院研修 (1)
看護師 (1)

ブログ来院者数

今現在来院中の人数

現在の閲覧者数:

ブログラム

blogram投票ボタン

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

検索フォーム

ブロとも一覧

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。